インナードライになってしまう理由

インナードライになってしまう理由

インナードライになってしまう理由

インナードライに悩まされる人は若い世代にも広がっているようです。乾燥肌にもかかわらず皮脂でテカってしまい、どのようなケアをしたらいいのか分からないと悩んでいる人が増えています。インナードライは乾燥肌の一つになるためケアをするときには乾燥対策を中心に行なっていく必要があります。見た目のテカリに騙されて脂性肌と同じようなケアをしないように注意しましょう。インナードライとはどういった状態なのかというと、肌表面には皮脂が十分にあるにもかかわらず肌の内部には水分が少なくなっている状態です。夏は特にインナードライに悩まされる人が増えてきますが、その原因は皮脂の過剰分泌と過度な洗顔です。肌の水分は皮脂がバリアとなって蒸発するのを防いでいますが、皮脂の多くなる夏は皮脂を取り除こうと力を入れてしまい、あぶらとり紙や洗顔でこまめに顔を洗ってしまいがちです。皮脂が無くなると肌から水分が蒸発してることはもちろんですが、足りない分の皮脂を補おうとして皮脂分泌量が多くなります。肌から皮脂を取り除こうとすればするほど皮脂の分泌量は増えていきテカリが増していきます。皮脂がなくなれば肌からは水分がなくなっていくため、肌は乾燥しているのに脂性肌のように皮脂が多くなるという状態になるわけです。ケアの時には皮脂の洗い過ぎを防ぐと同時に失われた肌の水分を補うようにしていきましょう。化粧水や美容液で肌の水分を十分に補いつつ保湿をしっかりと行なっていくとインナードライも改善されていきます。インナードライになると皮脂の分泌量が増えるためニキビに悩まされるようになります。ニキビが多くなるとどうしても洗顔に力を入れてしまいます。洗顔によって皮脂を取り除くことがニキビの対処方法に繋がると考えてしまいがちですが、それではインナードライの改善には繋がりません。皮脂を洗い流していると肌は足りなくなった皮脂を補うために皮脂の分泌量を増やしてしまいます。皮脂が無くなって肌が乾燥し、乾燥した肌には大量の皮脂が作られていくという流れがインナードライ肌になってしまう理由なのです。インナードライでニキビが出来てしまった時にはニキビを治すために皮脂を洗い流すのではなく、まずは乾燥肌の改善から始める必要があります。そのためには皮脂膜が必要になるため、洗顔をするときには皮脂を全部洗い流すのではなく適度に皮脂を残していくようにするといいでしょう。肌に適度な皮脂が残っている状態なら過剰に皮脂が分泌されることがなくなり自然とニキビは改善されていくようになります。洗顔の時には洗浄力の高い洗顔料を使わないようにしましょう。皮脂が特に多くなる鼻の周り等は洗顔料で洗い、皮脂の少ない部分は水だけの洗顔で済ませるというのも効果的です。夏は汗と皮脂の量が多くなって洗顔に力を入れてしまいがちですが、綺麗に洗うことを意識し過ぎないようにしたほうがニキビのできにくい肌になります。手間も省くことが出来るため洗顔を行うときには洗い過ぎに注意をしてみてください。清澄白河 美容院


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