自分たちに合った美容室が欲しい

自分たちに合った美容室が欲しい

自分たちに合った美容室が欲しい

これまで若い人向きだと思われる美容室に通っていた人たちは、いくら自分が少しその雰囲気に合わなくなったらと言って、高齢者の人が多い町の美容室に行く、というのはちょっと抵抗があるとか、自分が老け込んだように思える、という印象を持つ人も少なくないのではないでしょうか。つまりその人達にとっては自分たちにちょうど心地よい、しっくりくる美容室が無い、と感じるんですね。お店の雰囲気も美容師さんの雰囲気も、なんとなく自分が来るのが恥ずかしいぐらいに若々しい感じだ、と思うと、なんとなく「ここはオバサンの来るところではないよ」と心の中で笑われている様な気がするかもしれません。ですから自分たちにちょうど良い美容室というのを求めていると思われます。おそらく美容師さんも自分たちと同じ年齢の人が良い、と感じているかもしれません。その方が若い美容師さんには出来ないような年齢的な相談も抵抗なくできるはずです。髪が薄くなった、白髪が増えた、ハリが無い、等の話を若い美容師にしても「本当に親身になってくれているの?」と感じる人も多いでしょう。ですが同年代の美容師にならそういう話も共感してもらえている、と感じる事が出来るので、素直に話せるものではないでしょうか。お店の内装や装飾も落ち着いたものだと嬉しいでしょう。もしかしたら美容室と言うのは、かなり予約に縛られていて、本当は美容師が良かれと思っている施術をお客さんに施す事が阻まれている事ってあるのではないでしょうか。よく美容室は体の一部である髪の毛を扱う事から、病院と同じように例えられることがありますが、もしも病院だったとしたら、予約をするとしても症状のみを説明して、その症状に対して何を施すか、という事はプロである医師にその判断は委ねられます。そして実際に説明を聞いて納得して施術をしてもらう、という事になります。そしてそれがたとえ予想外に時間がかかる事だったとしても、医師はその人の病状改善のためには次の予約患者を待たせてでも、納得がいく施術をする事でしょう。そして待たされている患者も多少は文句を言うかもしれませんが、それが患者にとっての一番の方法だとすれば、しぶしぶでも納得して待つことができるものです。ですが美容室ではそのようにはなりません。たとえプロである美容師が「この方が良い」と思っても、次のお客様の予約時間を守る事も、とても大切な事なんですよね。ですからもしかしたら自分の意に反して、予約時間を守るためにその時間内で済ませる事が出来るヘアスタイルを作っている、という可能性もあるかも知れません。そこでどうしても納得できなければお客さんに再度の来店をすすめるかもしれませんね。八潮 美容室


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