髪の毛の乾燥を防いで行こう

髪の毛の乾燥を防いで行こう

髪の毛の乾燥を防いで行こう

秋から冬にかけて乾燥しやすい季節になっていきます。乾燥は肌に深刻な問題をもたらす事は知られていますが、髪の毛にもダメージがいっている事を知っている人は少ないようです。髪の毛を乾燥から守るためには今まで以上のヘアケアを行っていき髪の毛を守ってあげるようにしてください。ヘアケアで重要になるのが入浴後です。入浴後は肌が乾燥しやすくなりますが、髪の毛も同じように乾燥しやすくなります。入浴後の髪の毛はキューティクルが開いた状態になっているので、そのまま放置してしまうと髪の毛の内部に蓄えられている水分がどんどんと失われていくことになります。キューティクルを素早く閉じてあげて乾燥している状態を防いであげる必要があります。入浴した後はドライヤーで髪の毛を乾かすとういう人が多いと思いますが、ドライヤーは使いかたを間違えると髪の毛を傷めてしまう原因になります。ドライヤーは熱を使って髪の毛を乾かしますが、そのドライヤーの熱が髪の毛から水分を奪い取ってしまう可能性があるのです。ドライヤーを使うときには乾かし過ぎに注意が必要です。どの位まで乾かせばいいのか迷ってしまうと言う人は、最後は自然乾燥でも乾く程度までドライヤーを使ってあげると大丈夫です、約8割程度ドライヤーの熱で乾かし、後は自然乾燥を待ちます。自然乾燥を待てない時には冷風を使って乾かしましょう。そうするとキューティクルが引き締まり髪の毛の乾燥を防ぐことができますよ。紫外線対策が一番重要になるのは6月から8月にかけてというのは誰でも知っていることですよね。でもそれと同じくらい注意が必要になるのが3月から5月にかけてなのです。どうして3月から5月の紫外線対策が重要になるのでしょうか。紫外線の弱い季節を過ごしてきた冬の肌は紫外線に対する免疫力が最も低下している時です。一番影響の強くなる6月になるまでに免疫力をつけていくわけですが、紫外線の強くなり始める3月からは無防備な状態の肌に紫外線が浴びせられることになります。たとえ紫外線の量は少なくても強くなり始める紫外線に対して全く備えのない肌では深刻な影響を受けないはずがありません。夏は紫外線B波によるサンバーンに気をつけないといけませんが、3月から5月は紫外線A波による影響が1年で最も強くなる季節なのです。A波の影響は肌表面を焼くB波とは違い、肌の内部である真皮層に届きコラーゲンを破壊し水分を蒸発させる効果があります。肌の乾燥を直接招くことになるので肌が老化しやすくなってしまうわけです。つまり3月から5月の紫外線対策をどれだけ行なったかで肌の老化状況も変わってくるということになります。美容のためにエイジングケアを行なっている人も多いと思いますが、一番に対策を行わないといけないのは3月から5月にかけて降り注ぐ紫外線です。この季節の紫外線の影響をしっかりと理解したうえで、日焼け対策を行なっていくようにすることが若さを保つ秘訣です。城南 美容院


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