乾燥肌の人は化粧水に頼り過ぎないこと

乾燥肌の人は化粧水に頼り過ぎないこと

乾燥肌の人は化粧水に頼り過ぎないこと

スキンケアによる乾燥肌対策の中でなんとなく一番重要に感じてしまう化粧水での水分補給ですが、実は余り効果が無いと言われています。どうして化粧水には効果が無いのでしょうか。まず乾燥肌に悩まされている人は肌に水分を蓄えておく力がありません。角質を潤す保湿成分が少ないからです。保湿成分が少なければどんなに水分を与えてあげても肌には浸透しませんので化粧水を使っても肌は潤う事もありません。そして化粧水は使い過ぎると逆に過乾燥状態を招く事になります。乾燥した肌に化粧水を沢山使って肌を潤そうとしてみても、蒸発していく水分が多くなり乾燥肌は悪化してしまう事になります。化粧水の成分を見てみると保湿力もあるように思えますが、全体の7割から9割が水分と言われています。肌には浸透しませんし、保湿力も無いから蒸発してしまうだけなわけです。乾燥肌に化粧水を沢山使うというのは実はほとんど効果を発揮していないということになります。乾燥肌の人が力を入れるべきポイントは水分の補給では無く保湿になります。保湿クリームの中に含まれている保湿成分は乾燥肌の人には不可欠な物なので、保湿をしっかりと行なっていくことで肌から失われていた保湿力が取り戻せるようになっていきます。乾燥肌に悩まされているからといって化粧水に頼りすぎているケアをしていないでしょうか。それは乾燥肌を悪化させてしまう行為になっているかもしれませんので気をつけてください。スキンケアを行う中で、クレンジングと洗顔には余り時間をかけてはいけないとよく言われています。その理由は時間をかけることで肌に必要な皮脂や保湿成分を洗い流してしまう事になるからです。皮脂や保湿成分が流れてしまっては肌に水分をとどめておく事は出来ませんし、蒸発していく水分を保護する膜も無くなってしまいます。だからクレンジングと洗顔には時間をかけないほうが良いというわけです。しかし実はスキンケアはその他の工程についても時間のかけすぎはよくなかったりします。化粧水をたっぷり使い、美容液で沢山栄養を与えてなんて言われていますが、その分時間をかけることになります。化粧水を使う量を増やして肌のケア時間を伸ばしてしまった場合、化粧水を使っている間に肌の水分は蒸発していきます。化粧水を沢山使う事で肌には十分な水分が浸透していると自己満足に浸っている間に肌からは水分が蒸発してしまい乾燥状態になってしまうことになります。化粧水を使うときには手早く水分を肌に与えてすぐに保湿作業に入ってしまわないと結果的に乾燥した状態になってしまうのです。美容液は化粧水に比べて保湿力が高いのですが、それでも完璧な保湿にはなりませんので、肌の乾燥を防ぐためには時間をかけずに乳液やクリームを使って蓋をしてあげる事が大事になります。スキンケアに時間をかけているけど肌の調子が良くならないと言う人は時間をかけないケアを心掛けてみたほうが良いかもしれませんよ。柏にある美容院


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