お客さんに知ってもらうために

お客さんに知ってもらうために

お客さんに知ってもらうために

日々の目標としてアシスタントがすべきこと、というものがあると思います。たとえば「お客様を必ず名前で呼ぶ」というのはとても大切な事です。まだシャンプーデビューはしていないのだから、お客さんの事を名前で呼ぶ必要はない、というような考え方ではいけません。お店に出て雑用をしたり先輩のヘルプをしているときと言うのは、単純に雑用をしているわけではありません。実際に自分がお客さんに接する様になったら、どの様に振る舞うべきか、を身に着ける時間なんですね。また多くのお客さんは常連さんとして、その美容室に通ってくれています。新しいアシスタントの子が入ったら、微笑ましくその子の成長を見守っているお客さんは案外多いのです。そして感じのいいアシスタントであれば、その成長を楽しみにして応援もしてくれるものです。そういったお客さんに目をかけてもらえるようなアシスタントになる事がまずは大切なんですね。そのためにはお客さんに自分の名前を覚えてもらう事がとても大切です。そしてそのためにはまずお客さんの事もきちんと名前で呼べるようにならなくてはいけません。きちんとカルテを確認して、お客さんの名前を呼ぶことを日々の目標とするのは大切な事です。また「今日は何人のお客さんに話しかける」という目標もよいでしょう。スクールカット、という表記が示すものはヘアスタイルの種類ではなくて、学生割引の意味だ、という事が解って納得する学生たちも多いと思いますが、一方で「私は対象になるの?」と悩む人もいると思います。それは大学生や専門学校生でしょう。一般的に学生、と言われたら「高校生まで」というイメージがありますし、実際に高校生までを「スクールカット」の対象としている美容室が多いです。そもそも「スクールカット」というのも法令などで決められたメニューではありませんから、美容室が自由に使っている言葉で、その対象者と言うのもそれぞれの美容室が決めています。ですから実際には「中学生まで」と設定している美容室のあるかもしれませんね。また高校生以上でも「学生」と呼ばれている人たちもいます。大学生や専門学校生ですが、彼らが対象になるかどうか、というのもその美容室の設定によります。自分はどうなんだろう?と思う時には、ホームページを見たり、予約時に確認するとよいですね。飛び込みで行く場合には学生証を持って行く方が良いでしょう。同じようにカットしてもらうのに、学生なのかそうではないか、で料金が違うのですから、できるだけ安く済ませたい、と誰もが思う事ですよね。美容室によっては大学生に対しては「カレッジカット」と言う料金を適用している所も有ります。ヘアカラーカフェ


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