睡眠時間がダイエットに関わっている理由

睡眠時間がダイエットに関わっている理由

睡眠時間がダイエットに関わっている理由

人間は寝る時間が長いほどダイエットに良いと言われています。寝ている時間が長いほうが体を動かしている時間が短くなるのでダイエットにはよくなさそうな気がしてしまいます。どうして寝ている時間の長い人ほど痩せやすいのでしょうか。その理由としてはホルモンと食欲の関係があります。人は物を食べ始めて20分経つと満腹を感じるホルモンであるレプチンを分泌し始めます。満腹を感じるようになると食欲を失い食べる事をやめようとします。レプチンは睡眠時間の短い人ほど少なくなり、睡眠時間の多い人ほど多くなると言われています。そして食欲を増進させるホルモンであるグレリンが増加するようになります。睡眠時間が短くなると食欲を抑えるホルモンが減少していき、食欲を増すホルモンが増えるようになるということです。これでは寝ている時間の短い人は長い人に比べて摂取カロリーが多くなってしまい太ってしまうのも当然です。ちなみに8時間寝ている人に比べて5時間寝ている人はレプチンの分泌量が15%以上も少なくなるそうです。1日の摂取カロリーにしてみると400キロカロリー近くも多く食べてしまう傾向にあると言われています。400キロカロリーを毎日多く取っていたら1ヶ月の間に12000キロカロリー多く取ることになり体重換算では約2キロ太っている計算になります。逆に8時間寝る事は5時間寝る事に比べて2キロのダイエットになっているということになります。ただ寝る時間を増やすだけでいいわけですからとても簡単なダイエット方法ですよ。新小岩 美容院


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